Instagram

Instagramにアップした画像からエントリを作るPerlスクリプト

今日は最近やり始めた Instagram にアップした画像を紹介しているエントリを作っている Perl スクリプトをご紹介します。



最近の Google のサンプルには Perl がなく Python や Ruby だったりするんで、やっぱり時代は Perl じゃないんですかね、という思いもありつつも手段にこだわるのではなく手っ取り早く結果が欲しいので Perl を使ってしまいます。



本当はもう少し皆さんが使えるものが良いんだろうなぁ、という気持ちはあるので、誰か使いやすくしてください(笑)



やっていることは単純で Instagram にアップした画像を RSS フィードとして受け取って、それを再加工しているだけです。

RSS フィードは RSS.stagram (http://rss.stagram.tk/) を使わせてもらっています。



RSS.stagramが流してくれるフィードの件数が最大20件なので、週に1回で運用するなら20枚/週以上の投稿をしているとマッチしないことになってしまいますのでご注意ください。

この制限を改善するためには Instagram の API を使うべきなのですが、アウトプット優先で実装しました。



RSS.stagram の RSSフィードには、タイトル、イメージへのURL、投稿した日時などが含まれていますので、それらを出力する HTML に合わせて整形します。



ちょっと工夫しているところがあるとすれば、タイトルに含まれているハッシュタグから利用したアプリケーション名を抽出して、アプリケーションリストを自動で作っているところくらいでしょうか。

アプリケーションリストはスクリプト中に固定値で持っていますので、価格やバージョンなどの変動しそうな情報は省いています。



そんな感じで週に一回、このスクリプトを流すとブログ用の HTML コンテンツを生成してくれます。



以下に Perl のスクリプトを載せておきますので、興味のある方は読んでみてください。






最後まで読んでいただきありがとうございます。

follow us in feedly 左のアイコンをクリックして、このブログを Feedly に登録していただけると嬉しいです


Facebook ページでも情報を発信していますのでよろしかったら「いいね!」をお願いします

RSSリーダへの登録は こちら からどうぞ。

URL
TBURL

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

フェイスブックでのコメント

Return Top