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ケーブルチェックのためにUSB電圧・電流チェッカーを買ってみた

MFi認証の有無にかかわらず色々なケーブルを買ってきた @azur256 です。最近、ケーブルの調子が悪いので、何が悪いのかを確認するために USB電圧・電流チェッカーを買ってみました。



RT USBVA1 002

Macbook Proからの充電が上手くいかない

Macbook Pro と iPhone を繋いで充電を始めると、充電が始まったり切れたりの繰り返しをすることがありました。ケーブルによってこの症状が出たりでなかったりします。
でも、同じケーブルを使って USB 充電器から繋ぐと症状が出なかったりします。これは、Macbook Pro の USB コネクタの不具合かもしれないのでドキドキ。

ジーニアスバーに持ち込んで引き取り修理となると手元に Macbook が無くなってしまい、色々と支障が出るので、自分で調べるために USB の電圧・電流を測定できるチェッカーを買ってみることにしました。

買ったのはRT-USBVA1


Amazon で探してみたらお安いものを見つけたので早速買ってみました。


国産のもっと高いものもあったのですが、精度が違うのでしょうか?


とりあえず、初めて使うものなので安い方を買ってみました。最近はこのようなパッケージで来るのが多いですね。

RT USBVA1 002

カタログスペックとしては測定範囲は電圧 3.5〜7.0V、電流は 0〜3.0A、測定誤差は電圧で +/-1% 未満、電流は +/-2% 未満となっています。そもそも抵抗型のチェッカでしょうから、誤差はもっとあると考えた方が良さそうです。それでも、 USB 接続の給電状態を確認するくらいなら十分だと思います。

早速、Macbook Pro の USB ポートに繋いでみました。3桁の数値で、電流と電圧を交互に表示してくれます。機器を繋いでいないので電流は 0A です。
RT USBVA1 003

しばらくすると電圧に切り替わります。5.17Vの電圧がかかっています。
RT USBVA1 004

Lightning ケーブルで iPhone を繋いでみます。電流が約 1A 流れています。
RT USBVA1 006

電圧は 5V ちゃんと掛かっています。
RT USBVA1 005

この状態だと、最初に書いた充電されたりされなかったりが繰り返されることはありませんでした。ちゃんと電圧がかかり、電流も流れているからでしょうね。

このように数値化されて見えるとストレスが大分減りました。このチェッカーを使ってケーブルの状態を色々と調べてみた結果は 次回 にご紹介したいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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