
以前、LEGO: 21100 しんかい6500 予約開始 でエントリしましたが、LEGO® CUUSOOで商品化されたしんかい6500が発売されましたので早速レポートします。
届いたパッケージですが、今までにない色合いなのと日本語が書かれているためなのかLEGOのパッケージという気がしません。

裏にもしんかい6500の説明が書かれています。

そしてLEGO® CUUSOOの宣伝もしっかりはいっています。


パッケージの中身は、ブロックパーツとブックレット型のインストラクション、そしてステッカーです。チムニーの部分は専用パーツになっています。

インストラクションガイドはブックレットになっていて、インストラクション以外にしんかい6500や深海の情報が書かれています。Architectureシリーズのインストラクションに似た内容です。

インストラクションガイドの裏表紙には、LEGO® CUUSOOの第一弾を示す「LEGO® CUUSOO #001」の記載が。早く #002 も出ると良いですね。

チムニーの部分は専用パーツです。この部分は1×1のブロックでも作れたと思うのですが先端部分の噴出口の処理の問題なのか専用パーツになっています。

そして、ステッカー。ばらす時に支障が出るのでステッカーは貼らない主義なのですが、モデルプレートの部分のステッカーだけは迷いました。結局、貼らなかったのですが。
しかし、このプレート部分がステッカーなのは悔しいですね。Architectureシリーズの場合は、きちんとプリントされているので、今回もプリントして欲しかった。フォントなどの問題でプリントできないなどの問題があったのでしょうか。残念です。

で、組み上がったモデルです。きちんと海底に向かって斜めにディスプレイされるようになっています。チムニーの部分も雰囲気があります。

しんかい6500本体です。セット全体で413pcsですが、そのほとんどが本体に使われているだけあって非常に作り応えがあります。

マニピュレータもきちんと再現されています。

深海生物はこんな感じに。カニはモデルがあるのですが、今回はパーツを組み合わせて作るようになっています。

こういう賞品が出てくるのはとても嬉しいですね。LUGNETでもリストアップはされていますが、詳細のデータは入っていません。このモデルを是非海外でも取り扱って欲しいものです。
商品化までの模様はLEGO® CUUSOOの「しんかい探検セット」で見ることができます。
次は是非「はやぶさ」を商品化しましょう。
■LUGNETでの#21100のデータ
■Peeronでの#21100のデータ
■BrickLinkでの#21100のデータ
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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