
スペックはCPU 1.6GHz、4GBメモリ、128GB SSD。ちゃんと裏面のスペックシートも4GBになっていました。

早速開封〜、相変わらず素晴らしいパッケージング。この瞬間がたまらない。Appleにやられる人の多くはこの瞬間が大好きだと思う。

本体を取り出すと、その下からマニュアルパッケージと電源ケーブルが登場。

電源ケーブルのトレーもきちんと造形しているこだわりが好きです。

マニュアルパッケージを開けると ”Hello.”

そして、この言葉がただの機械を自分にとって欠かせない何かに変貌させる。

MacBook AirはスピンドルレスなのでインストールCDは付いてきません。その代わりにOSメディアとしてUSBメモリが付いています。ここにもマークが。このメモリカードを単体で売ったら売れそうな気がします。


はい ”Designed by Apple in California” ですね。

本体はヒンジ部分は少し厚みがあります。それでもとても薄くて1.7cm。手前側はなんと3mm。


ユニボディで3mm厚でこの精度。どのApple製品にも共通していますが工業デザインをここまで突き詰めている会社は本当に少ないと思います。この美しさが所有欲を倍増させる理由だと思います。

アルミの質感とマークの組み合わせがいいですね~

一部で話題になったUSBコネクタのクリッピングがボール構造になったのがこれ。まだUSBコネクタは使っていませんが、しっかりとホールドしそうです。

底部には足がついています。ポリカのMacBookは底面が汚れやすかったので、こういう気配りはうれしいです。まぁ、アルミだと滑るのでそれを抑える目的なんだと思いますが。

キー配列は右上に電源ボタンが配置されるように若干変更されました。

さて、いよいよ電源投入〜

Snow Leopardのセットアップ。SSDのおかげかとても速い。


”すでに Mac をお持ちですか?” → ”はい!”
でも、移行ではないのでそのままセットアップ継続。

あっという間にセットアップが完了しました。

ポリカのMacBookに重ねてみた。やっぱり小さい。

その上にiPadを乗せてみた。奥行きは同じ大きさ。幅がちょっと大きいけどMacBook Airを手にした時には全然そんな感じを受けません。

ポリカとは厚みが全然違います。iPadには負けちゃいますけどね。


このエントリは早速MacBook Airを使って外で書いています。iPadにReudoのキーボードを繋いでエントリしたこともありますが、やっぱりOS Xが使えると全然快適さが違いますね。メモリも4GB積んでますし、SSDも128GB。電源も十分に持ちますからiPadの存在感が薄くなってしまいました。
きっとiPadはReudoのキーボードと専用スタンドとともに里子に出ることになると思います。もし、里子に欲しいという方がいらっしゃれば、TwitterのDMで声を掛けてください。あ、里親の方は先着順ではなく過去にお会いしたことのある方を優先させていただきますのでご了承ください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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