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やっと自宅にひかりを引きました、速いと分かっていたけど感動しました

FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)という単語を聞いた時にワクワクが止まらなかった年齢の @azur256 です。その頃は光ファイバーといっても10Mくらいの想像だったわけですが、今では光ファイバーの転送容量はギガが当たり前、スゴイ時代になったもんです。



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ランニングコストとパフォーマンスを考えた結果、光を考えるに至った…らしい

今回の回線変更は、元々は相方の提案。今までは CATV の 40MB 程度のネットワークを使っていました。
しかし、ネットワーク速度の問題だけでなく、色々なことをトータルで考えたら回線変更した方がいいんじゃないか?という提案を大分前から受けていました。でも、なかなか横浜で十分な時間をとることができずに対応出来ていなかったのです。

そもそもの課題は…
  1. 電話、テレビ、ネットワークをまとめたらトータルコストダウンになるのでは?
  2. BSデジタルがパススルーではなく、STB が フルHD 対応していないため画質が悪い
  3. ネットワークが遅い(相方は WiFi のせいだと思っていたらしいが…)
という感じです。

そこで、ファイバーを引いて、ケーブルの代わりにTVの信号を受信できるようなサービスに乗り換えよう、と漠然と思っていたのですが携帯の機種変更やらなんやらをやるついでに勢いで申し込んでしまいました。

最初は、電話をKDDIにまとめていたので au ひかりにしようかという話もしていたのですが、テレビ関係が弱いので、ランニングコストが高そうなフレッツ光を見てみたら、ランニングコストはこちらの方が却って安いくらいだったので、とっととフレッツ光を契約しました。
(auひかり + 普通のアンテナという選択肢もあったのですが、うちはアンテナは当の昔に撤去済みなので…)。

電話は au と契約していたので、auひかりが第一候補だったのですが、フレッツ光もランニングコストはほとんど変わらず。auひかりのランニングコストは、auスマートバリューの値引きを加味してのことだったので、その回線を MNP 放出とかするという自由度がなくなるので今一つ。

そして、auひかりでは、普通の地デジやBSデジタルを見ることができません。これは痛い。私の家はケーブルテレビのパススルーで見ていたので、アンテナが無いのです。まぁ、アンテナを改めて立てるという選択肢もあるわけですが、地デジやらBSデジタルやらを同じ金額の中で見れるなら、その方がいいじゃないですか。

ということで、フレッツ光の「光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」を引いてみました。

ひとまず既設設備のまま回線だけ光に

宅内の LAN 設備群は自分自身があまり横浜に居ないので 3 年ちかく前の構成のまま。このあたりの設備の見直しによる高速化も図っていきたいところなのですが、今回は従来環境との違いを検証するのをメインにするため、あえて機器の見直しや設定の変更は行っていません。

従来は CATV のケーブルモデムから無線LANルータに繋いで使っていました。今回はフレッツ光のひかり電話ルータに無線LANルータを繋いで使う形にしたので、ほとんど何も変更指定ない状態です。
無線LANルータは BUFFALO の WZR-HP-AG300H ですので、LAN 側の規格は 1000Base-T なのでひかり電話ルータとの間がネックになることも基本的にない状態で繋ぎました。
無線 LAN は 802.11a と 802.11g の 2 つで運用しています。今回はこの無線 LAN 環境で測定してみました。(Mac の Thunderbolt LAN コネクタを広島に忘れてきたのは内緒)。

いくつかの速度測定サイトで測定したのですが、それほど変わらなかったので、BNR スピードテストの結果をご紹介します。
BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定

まずは旧 CATV 環境


CATV 環境で測定してみました。アップロードは 800KB と 1000KB の 2 種類を計っておきました。計ったマシンは Macbook Pro Retina 13 Late 2013 なので MIMO 3 ストリーム対応です。



下り 10Mbps で、上り 1.0Mbps という性能です。この性能って、今どきの無線 LAN ルータより遅いし(笑)。よくこんな速度で満足していたものだと思うわけです。

ひかりでの速度はスゴイ


当たり前なわけですが、フレッツ光の回線はべらぼうに速いわけです。



ほぼコンスタントにこの数字が出ています。今までは回線の性能が悪かったので 802.11a でも 802.11g でも、あまり速度の差を感じませんでしたが、今回は、明らかに 802.11a の方が高速です。802.11g だと 70Mbps 程度ですが、802.11a だと上記の値が出ています。元々、規格値としては 11a も 11g も 54Mbps なので違いは無いはずですが、実効性能は 11a の方が良いと言われているのが実証されているようです。ちなみに iPhone 5s でも下りは 70Mbps 出ていました。

この性能のおかげで、本当に快適になりました。YouTube がまともに見れる性能になったので久しぶりに第一世代 AppleTV に火が入りました。オンラインの映像をストレス無く見るという経験をしたため、オンラインビデオとかがそれなりの地位を占めはじめてきた理由がよく分かりました。

個人的には Sylfeed での RSS の読み込みがあっという間に終わるのは感動でした。毎朝、同期が終わらなくてイライラしていたのですが、この環境ならあっという間に終わります。

まだまだ全開ではないはず

宅内のネットワークの状態はあくまでも、既設を移設したレベルでしかなく、光回線に最適化はしていません。無線 LAN も 802.11n を有効にしていませんし、ネットワークセグメントの見直しや、遅い無線機器を別チャンネルに振り分けるなどの最適化を図ったら、もう少し速度を上げられる気がしています。

そもそもひかり電話ルータに有線 LAN 直結で速度測定もしてみたいので、そのあたりも後日レポートできたら、と思っています。

この素晴らしい速度の環境が普段使えないのは残念だ、広島では毎朝イライラしながら Sylfeed の同期待ちをする朝がやってくるんですね…広島も光にしてしまおうか、などと思いましたが2年縛りとかだと無理なので、現実的ではないですね。



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