今まで履いていたシューズは踵のカップが殆どないタイプのもの。どうやら素人の履き心地の良さで購入して失敗したパターンの模様。今後も継続的に走れるようにするためにシューズを新調してみることにしました。

しかしながら、ランニングシューズ選びなんてものを真面目にやったこともなければ、勉強したこともない。ならば Google 先生に聞いてみようと調べたのですが、色々な意見があって全然わからない…
これはもう走っていて気になったことをショップの店員さんに相談することで何とかしよう、という結論に至り、なるべく信頼できそうなお店に行くことにして訪ねた先は Nike Shop。
走っていて気になることや、平均的なラップタイムなどを説明して選んでもらったのが LUNARGLIDE+ 4。ポイントはヒールカップがきちんとしていることとクッション性。これからトレーニングして脚力をつけていくなら、まずは故障しないシューズを選びましょうということでした。
色は、606の赤(ユニバーシティレッド/リフレクトシルバー/ジムレッド)

808のオレンジ(トータルオレンジ/リフレクトシルバー/バーリーオレンジ)

にも魅かれたのですが、まずは無難に009のグレー(ウルフグレー/リフレクトシルバー/チームオレンジ)をチョイス

このシューズが気に入ったら、追加で赤かオレンジを買おうと思います。
このシューズはシューレースを通す部分が何本ものワイヤーになっていてハンモック構造でフィットさせるマグワイヤーとかいう仕組みを搭載しているそうです。

また、 Nike といえば Air だろうという古い情報しか持っていなかったのですが、このシューズはLUNARLONという素材でクッション性を向上させているらしいです。

とはいえ、ランニング初心者の私にはきっと細かいことは分かっていないのですが、早速走ってみた感想としては…「シューズって大事!」って事だけは分かりました。
走っていて脚がどんどん前に出るんです。クッションというよりもバネを履いているような感覚。クッションは少し柔らかくて、普通のアスファルトを走るとちょうどいい感じで、ウレタン舗装のコースだとちょっとフワフワするけれども、脚が前に出過ぎて気をつけないとオーバーペースになってしまうくらい。
ロングタイツも CWX を履いているとトレーニング効果が弱いということで、NIKE の DRI-FIT に変えてトレーニングすることに。
この店員さん、忙しかったのにとても気さくな方で、私がしている FuelBand を見つけて「いいですよね〜、私も持ってたんですが、2回も初期不良を起したので来春までガマンします」なんて話も聞かせていただいたり(笑)。
広島だと、なかなか店舗でものを選ぶのが難しいので、ついつい通販に頼ってしまいますが、やはりリアルにお店の人と話をしながら選ぶのは、勉強にもなりますし良いですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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