でも、もう一つの候補である Feedly には、秋から Pro アカウントのサービスが始まるそうです。しかも、アーリーアクセスも募集しているとか。

Pro アカウントは何ができるのか?
少なくとも、現時点では 4 つのサービスがあるそうです。Article Search
Feedly に登録されているエントリの検索ができるそうです。Feedly 登録前のエントリには遡れないとは思いますが、検索ができるのはとっても意味があります。基本的に将来必要になりそうなものは Evernote に保存するようにしていますが、後から必要になることもあるので、検索ができるのは大きいです。https アクセス
これは必ずしも必要は無いのですが、https でのアクセスが可能になります。そのうち何か必要になるのかなぁ。Evernote連携
これは大きい、ワンクリックで Evernote に登録できるとは。実際はワンクリックではなく、ノートブックを選ばないといけないのですが、この辺りの UX は今後に期待です。
Premium Support
Pro アカウント専用のサポートが受けられるそうです。専用の問い合わせ窓口にユーザIDなどの情報を含めて連絡すると優先的にサポートしてくれるようです。と、まぁ、今はこれだけの違いですが Feedly がアップセルを始めたということは色々と機能強化される可能性があり、楽しみです。
プランはどうなっているのか?
この Pro アカウントは秋からサービス開始で、$5/月、あるいは $45/年の2種類のプランがあるそうです(年間サービスはディスカウントなので、Proアカウントは1つのみ)。そして、なんと今から Pro アカウントの機能を使うことができるアーリーアクセスメンバを 5000 名限定で募集しており、その 5000 名は $99 で終身利用可能だそうです。 $99 / lifetime という表現が妙に嬉しいです(笑)。

申込は Feedly Cloud にアクセスするとこんなバナーが出るので、これの「Learn more」をクリックした先から申し込みます。

で、何とか 5000 人に入れたようです。

まだ当分、Sylfeed を使う日々は変わらないので Feedly の出番は少ないのですが、アーリーアクセスを餌にした一種のクラウドファンディングだと思って、Pro アカウントにアップグレードしました。
Sylfeed が Feedly API に対応してくれたら良いのになぁ…と思いながら書いてます(汗

カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
販売元: GACHANET – GACHANET(サイズ: 6.7 MB)

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