とにかくネットワークを確保することが最重要
多分、ネットワークが無かったら旅行だとしてもまったく楽しめないのではないか、と思うくらいネットワークがライフラインになっています。
SIMフリーの NEXUS 5 を持っていますが、現地をウロウロしてプリペイド SIM を購入している時間も無さそうなのでレンタルで WIFi ルーターを借りることにしました。今回手配したのは、グローバルデータの WiFi レンタルサービス。「イモトの WiFi」とか言うらしいです…紹介エントリ書くのが恥ずかしいんですが(汗)
海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi|24時間365日サポート
他にも次のようなサービスがありました。
値段だけでなく利用できる容量なども気にしつつ、たまたま大容量オプション無料お試しキャンペーンをやっていたので、GLOBAL DATAを使ってみることにしました。実際の価格のシミュレーションでどのくらい掛かるか確認してみました。
18秒かんたん料金シミュレーション
3 日間だと 2,040 円です。これ以外に保険と宅配送料が掛かって合計 3,552 円でした。
空港カウンターで機器を受け取る時には宅配送料は不要ですが、今回は広島空港から上海に飛んだので残念ながら空港カウンターでの受取はできませんでした。対応してる空港(成田空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港)を使う場合は宅配送料が掛かりませんので、そちらを選んだ方が良いですね。
宅配料金が無料だったりする業者もあるので、皆さんの利用シーンによっては違う業者の方が安くなるかもしれませんね。
前日に宅配で届いたのはこちら
宅配便で前日に自宅に届けてもらいました。コンパクトなレター便のようなパッケージに梱包されて届きました。そして、このパッケージ自体がターナブルパッケージになっています。(パッケージの写真は撮り忘れました、すみません)。
パッケージの中からはポーチが、このポーチごともっていけば良いわけですね。
ポーチの中に一式入っています。
念のため、ポーチの中身を確認してみました。借りたルーター以外に、充電用のケーブル…っと、変換プラグも入ってました。しまった、買わなくて良かったじゃないですか。
(買ってしまったエントリはこちら… 久しぶりの海外出張なので、全世界対応プラグを新調しました )
ルーターはZTE製 MF60 という機種でした。シールにエリア(中国)とSSIDが書いてあります。
あらかじめ電源をONにしてSSIDを設定しようかと思ったのですが、利用国以外では使わないように書かれているので、中国に着くまでは電源をいれない方が良いということのようです。現地についてからSSIDを設定したいと思います。
念のため充電されているかを確認したのですが、満充電状態でした。ただ、常に満充電かどうかは分かりませんので、レンタル品が届いたら確認した方がよいですね。
実際の使用感は既に Facebook などでお伝えしているのでご存知の方もいらっしゃると思うのですが、旅行記でまとめて記載したいと思いますので、お待ちください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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