データ移行は何度でもできますし、WordPress のサイトを再構築することもできますので、まずは一度データを移行してみると良いと思います。
最初からテーマを選んだりしたくなると思いますが、自分の過去のコンテンツを移行する場合には、コンテンツの内容とテーマのバランスなどもありますので、ひとまずは移行してみることをオススメします。
データ移行の前に
データ移行する前に、WordPressのサンプルデータを消しておきましょう。インストールすると投稿、ページ、コメントの 3 つコンテンツが出来ていますので、それぞれを WordPress のダッシュボードから消しておきます(コメントは投稿サンプルを消すと一緒に消えるはずです)。

インポートツールを設定する
WordPress のダッシュボードにツールメニューがあります。その中のインポートを選ぶと各種ブログサービスからインポートするためのツールが表示されます。今回は Blogger から移行するので、Bloggerを選択します。これを選択すると Plugin がインストールされます。

Blogger を選択するとインポートツールとして Blogger Importer をインストールする画面になりますので、これをインストールします。

インストールが完了したら「プラグインを有効化してインポートツールを実行」をクリックします。

この画面が表示されますので「Authorize」ボタンを押して Blogger に対して WordPress からアクセスすることを許可します。

許可すると Blogger のサイトが表示されますので「Import」ボタンを押してインポートを実行します。

インポート中はボタンが「Importing…」になっていますが

全件のインポートが終わっていないのにボタンが「Set Authors」になることがあります。これは、なんらかの事情でインポートが途中で終わってしまっている状態です。

まずは成功した部分だけ Author を設定します。Blogger と WordPress の Author が一緒の場合は何もしなくても良いですが、変えたい場合は「Set Authors」ボタンを押して変更しましょう。

途中で終わってしまったとしても焦らず、プログレスバーの下にある Restart の「Clear account information」を押して Blogger との認証情報を一旦クリアします。

改めて Blogger への接続からやり直すと先ほど実行した内容との差分のみインポートしてくれます。

以上でインポートは完了。このまま公開しても良いですし、インポートした内容の見直しを行っても良いと思います。私は、このタイミングでカテゴリの修正などを行いました。
次回はインポートしたコンテンツの修正について書きたいと思います。
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